溶ける前に刻もうとする
刻んだ先もいつか溶けるのだけども
中学時代の恩師が亡くなったそうだ
囲碁部の顧問であったティーチャー
あまりに突然である
中学の頃の教師とずっと親交があるってことのほうが珍しいとわかっていても、
なんで今まで会いに行かなかったか、とか、
そんな不毛な事を、でもそう考えるのを無意味とも思いたくないとか、
もやもやしているんである
もやもやしっぱなしで
そんなことを誰に言ってもしょうがないのもわかりきったことなので
中学の頃から存在しているこの場所に、
とりあえずぶつけておこうと
記しておこうと思う
もやもや